冷暖房・空調・給排水衛生設備 設計施工
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アリオレス
 
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▼プロフィール ▼電磁気装置とは? ▼メカニズム ▼電磁気装置の効果

AIX
プロフィール
環境社会へのご提案
・環境保全
・コストパフォーマンス
現在、我々人類は環境問題という大きな課題を突きつけられたいます。環境にやさしいシステムの開発が求められております 。
配管のメンテナンスを容易に、しかもコストパフォーマンスに優れたアリオレス電磁気装置をご提案致します。
AIX

※ 製造元 アネス株式会社
開発経緯
▼1958年〜1965年:基礎研究
ボイラーの加熱面における固着ダストの剥離装置として開発。特許出願(特許広報1970)、昭和40年(実新広告1969)等の特許を取得。
▼1966年〜1970年
工場、ビル、船舶、温泉施設等でモニターを実践し実績を重ねる。
▼1984年
管内流体物の電磁界処理装置として特許出願。特許取得。<特許番号1215830>
▼1996年
ボイラーなどの配管付着生成物の剥離装置(特開9-316700)を出願。
▼1999年
電磁界の作用を利用した磁気剥離効果で特許取得。<特許第3004918号>
2003年
新型アリオレス誕生。全天候防水型へモデルチェンジ。
2004年
東京都中小企業振興公社推奨商品に認定。
現在も配管内付着生成物の剥離及び、細菌の除去等に対する電磁気学的効果を元東京工科大学石橋教授及びNPO法人超微粒強磁性フェライトを用いた病原菌防除方法及び環境保全の研究会と共同研究を進めております。
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電磁気装置とは?
アリオレスは、特殊磁性体と直流電源発生体により特定の磁界と電界を作り、その 「相乗作用」 による効果で固体・液体・気体分子のイオン化や粒子の持つ特有性に変化を与え親和力や疑縮力を弱め、スケールの管壁への固着防止と既付着スケールの溶解・剥離及び金属表面の腐食防止を行います。

1.配管内のスケール、シリカ、錆(赤水)の防止、除去。
2.給排水、冷温水、冷却水、給油設備の配管及び関連機器の維持延命(劣化防止)
3.ボイラーの燃焼効率の改善、保守管理の省力化
4.健康に良い電磁化水に水質改善。
5.配管の外側へ磁界用の駒を挟んで取り付け、電界用のアース線をつなぐだけ。(断水の必要なL)
6.半永久的に持続し、メンテナンスフリーです。
[特許取得済](特許第30・049T8号)
アリオレス
メカニズム
自然界の応用
アリオレスアリオレスを管の外側に装着すると磁界発生部により管壁を介して独特の形状と穏やかな磁場傾度分布を持つ磁場と併せて、金属表面を還元側とする脈動電界を形成します。

そこへ導電性流体(水等)を磁場と垂直に通過させると、スケール成分である「炭酸カルシウム」や「シリカ」等の溶解物質が管壁に固着することが防止されます。
電磁誘導
アリオレス電磁界は結晶体の形状に影響を与え、スケール成分である固相は針状結晶(アルゴナイト)が六法結晶(カルサイト)化されるため結晶の凝結力が弱まり固着性のない形状になるので、管壁への固着が抑制されます。

また、固着している「スケール」は、水が電磁場を通過する際に起きる電磁誘導作用で起電力が発生し管壁に沿って電流が流れて、水中のイオンに電気化学反応を起こすことにより、電気分解されて次第に軟化します。

F:ローレンツ力 q:水中の電荷 B:磁束密度 V:流速 I:電流
ファラディー
さらに、電磁誘導作用によって生じた「ローレンツ力」(F=qBV)によって固着スケールが徐々に管壁より剥離すると同時に、管及び缶等の金属表面は還元反応により赤錆を黒錆(マグナイト)に変え、赤水の発生を防ぎ腐食を抑制します。 アリオレス
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電磁気装置の効果
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スケール スケール スケール
A:スケールが堆積した配水管 B:アリオレス装着後95日 C:アリオレス装着後130
赤錆の除去
赤錆の除去
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スケールの変態
本装置を通過することにより、針状結晶(アルゴナイト)は変態し、六法結晶(カルサイト)化された為、粒子は結晶になりにくくなり、スケール・ダスト・スラッジの発生が防止され又、結晶は固着性のあい泥状になり既着のものも剥離される効果があります。
針状結晶 六法結晶
磁気処理前・針状結晶(アルゴナイト) 磁気処理後・六法結晶(カルサイト)
スラッジ
本装置を燃料パイプに装着することによりパイプ内の重油は変化し粘度が下がる・引火点が下がる理想的な霧化が望める等、現象によってバーナーの2次空気は大幅に削減され、理想的燃焼を行うと共に管内の固着カーボンが無くなり、管体との熱伝導率を高め、排ガス量は大幅に減少しボイラー効率を高めます。又、燃焼に際しての過剰空気が不要となり、CO・NOx等の発生を減少させます。
アルゴナイト カルサイト
磁気処理前(アルゴナイト) 磁気処理後(カルサイト)
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